イソフラボンの大百科

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イソフラボンを多く含む食品とは?

イソフラボンはサプリメントでも手軽にとることができますが、毎日の食事にも取り入れてみませんか?
大豆食品は、イソフラボンだけでなくたんぱく質、食物繊維、ビタミンなどさまざまな栄養素が豊富です。
今や女性だけでなく男性にも効果的といわれるイソフラボンは、美容や健康のためには毎日とるべきです。

・豆腐なら1日1丁を目安に
大豆食品の代表である豆腐は、味噌汁に入れたり、炒め物や煮物に入れたりと、調理方法もバラエティ豊かです。
忙しい時には冷奴として、調理しなくてもそのまま食べられるのも魅力です。
1日1丁で必要な分のイソフラボンがとれ、栄養豊富でダイエットにも最適な食材です。

・味噌や醤油には良質なイソフラボンが
ここでいう良質なイソフラボンとは、「アグリコン型イソフラボン」といって、他の食材とは違う構造のイソフラボンのことです。
他の食材に多い「グリコシド型イソフラボン」よりも分子量が小さく、吸収の邪魔をする糖がついていません。
そのため、効率的に身体に吸収させることができます。
ただし、味噌や醤油は塩分が多いため、一度にたくさんとることができないのが難点です。

味噌汁を飲む習慣のある女性は、そうでない女性よりも乳がんのリスクが低下することが研究によって明らかにされました。
とくに、閉経後の女性はそのリスクが1/3まで下がることが分かっています。

一度に大量にとろうとするのではなく、毎日少しずつ継続することによって効果が表れそうです。

・一番豊富なのはきな粉
100g中のイソフラボン含有量が最も豊富なのは、きな粉です。
大豆そのものをすりつぶして粉末状にしているため栄養価が高く、大さじ7〜8杯ほどで1日の必要量が補えます。
牛乳や豆乳などの飲み物に入れたり、ケーキなどの材料に加えたり、お米を炊くときに入れると香りが増して香ばしく、美味しく炊けるという人もいます。


こうして改めて見ると、大豆食品はどれも和食に分類されるものばかりです。
食が欧米化してから、日本人の病気の発症率は高まっているといわれていますが、昔から日本で食べ続けられてきたものは、やはり身体に良いということがわかります。

上で紹介した他にもイソフラボンは、油揚げ、おから、納豆、煮豆、枝豆などたくさんの食材に含まれています。
飽きずに続けるためには、特定の食材ばかりを食べるのではなく、いろいろな食材をバランスよく組み合わせることです。

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