イソフラボンの大百科

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食品からの摂取

イソフラボンは大豆の胚芽部分に含まれている成分です。
強力な抗酸化作用を持ち、活性酸素を除去することができます。
さらに、女性ホルモンとよく似た作用を持っており、これはエストロゲン様作用と呼ばれています。
本物のエストロゲンと比べれば、1000分の1程度の働きしかありませんが、更年期に低下してしまう女性ホルモンの作用を補ってくれますから、更年期の不定愁訴を緩和させることができます。
また、過剰なホルモンや悪玉代謝産物によって乳がんのリスクが高まってしまった状態も緩和させることが可能です。
つまり、乳がんの予防に効果的なのです。

そんなイソフラボンを食品から摂取することは可能なのでしょうか?
結論から言えば、ずばり可能です。
しかし、効率よく摂取することはできません。
具体的に言えば、吸収率も悪く、なおかつ量も十分に取れないという状態です。
ですから、食品から摂取するメリットはほぼ皆無と言えるでしょう。
摂取するのであれば、サプリメントからが鉄則です。

吸収率が悪い理由は、分子の状態に関係しています。
大豆やダイズ関連食品に含まれるイソフラボンはグリコシド型と呼ばれ、分子の周りに糖が付いています。
その為、成分そのもののサイズが大きく、腸から吸収されにくい形状をしているという訳です。

それに対して、サプリメントから摂取する場合は、成分が加工されています。
これはアグリコン型と呼ばれており、分子の周りに糖がありません。
つまり、腸でスムースに吸収することができるのです。

また、サプリメントなら毎日継続的に十分な量を補給することが可能になります。
そうなれば、健康でも美肌でも効果を感じやすくなるでしょう。

プエラリア・ミリフィカの場合

プエラリア・ミリフィカはタイやミャンマーで自生している植物です。
そして、規則により、素材を加工せずに輸出することが禁止されています。
輸出する際は必ず加工した状態でないと、出荷できないのです。

その為、必然的に食品から摂取することは不可能ということになります。
摂取するには、必ずサプリメントの形をしているものを摂る必要がある訳です。

もちろん、その方が効果を実感しやすいですから、特に問題はありません。

ちなみに、プエラリアはバストアップや豊胸に大きな効果を発揮してくれるサプリです。
強力なエストロゲン様作用はイソフラボンの40倍近いとも言われています。
上手に活用すれば、プロポーションを大きく変えることも可能になりますから、バストサイズが気になる女性は、ぜひ一度試してみてはいかがでしょうか。
価格もそれほど高額ではありませんから、気軽に使うことができますよ。

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